<景品表示法に基づく表記> 本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。

カメラ

Lightroomプリセット実験:カフェのカップ写真を3パターン現像&比較してみた

admin

Lightroom のプリセット実験シリーズ。今回は「カフェのカラフルな可愛いカップ」を3パターンで現像してみました。

この写真を撮影した日の外は、ほんのり曇り寄りの晴れ。シカゴのパンケーキ屋さん「honney BERRY」というお店で見つけたカップを題材にしています。

スポンサーリンク

Before

ノーマル写真はこちら。iPhone 17 Pro Maxで撮影。

After

今回はあらかじめ用意したオリジナルの3種類のプリセットで試します。

パターンAは、自宅の室内で手帳を撮った時に合わせたプリセット。パターンBとCは、外の晴れた風景で緑の木々を撮った時に合わせたプリセットです。

パターンA

パキッと明るめ。黄色が映えます。

パターンB

パターンAよりは黄色味は抑え気味になりました。ノーマル写真よりは明るい。

パターンC

パターンBよりは明るめ。でもパターンAよりはやっぱり黄色味は控えめになりました。

各プリセットの詳細

各プリセットの詳細は下記です。

設定パターンAパターンBパターンC
露光量+1〜2+1未満+1未満
コントラスト0+10前後+10前後
ハイライト-35-20-20
シャドウ+20前後+15前後+15前後
白レベル+20前後+15前後+15前後
黒レベル+10前後+10前後+10前後
色温度+5前後00
色被り補正000
自然な彩度+50以上+20+20
彩度+5前後+5+40以上
粒子+10前後+15前後+15前後
サイズ+25前後+25前後+25前後
粗さ+50+50+50
テクスチャ+10前後00
明瞭度+10前後00
かすみの除去+10前後00

考察

パターンAとパターンBCの大きな違いは「テクスチャ、明瞭度、かすみの除去」の3つの設定有無です。パターンBとCの間で差をつけている箇所は「彩度」などの色味の部分です。

今のところ、個人的には「パターンA」が好み。明るくて華やかな印象が際立っている気がするからです。

まとめ

Lightroom初心者な私。今回はいくつか試した中でも自分好みになった3つのプリセットを並べて比較実験をしてみました。まだまだ直感に頼っている部分が大きいので、この違いがここに現れるんだなあ、と改めて書き出しながら発見もありました。

いつか、その時々で撮影した写真たちを伝えたい表現に合わせて自在にコントロールできるようになりたいなあ。まだまだ実験は続きます。

スポンサーリンク
ABOUT ME
加藤ミサ<br>katomisa
加藤ミサ
katomisa
朝ライフの中の人
「朝の自分時間」を起点に「好きを育てる暮らし」をしています。ブログは不定期更新中。本業は某IT企業の会社員。仕事や家のことが始まる前の朝時間に、手帳を開いて頭の中を整理したり、書いたり、学んだり、好きなことをやってみたりしています。

*** 姉妹サイト ***
・かとみさイラスト制作室
 https://kirei.asalife.jp
・キレイBASE
 https://katomisaillust.asalife.jp
・note
 https://note.com/katomisa3
・楽天ROOM
 https://room.rakuten.co.jp/room_plusmisty/items
記事URLをコピーしました