目標達成のためのマインドセットと習慣 | セルフチェックリスト厳選3つ付き
こんにちは。加藤ミサです。
朝早起きして、
朝にやりたいことをやり切って、
日中を思い切り楽しむ。
そんな理想の人生を歩みたい人へ。
でも、目標を達成しなければいつまでたっても今のまま。
何も変えることができません。
今回は「目標達成ができる人のマインドと習慣」についてご紹介しましょう。
「目標達成できる人」とはどんな人?
「目標達成ができる人」は、こんな人です。
・自己効力感がある人
・習慣化ができている人
・認知バイアスが取り除けている人
・目標設定理論に則って正しく目標設定ができている人
何かがうまくいかない時は、少なくともこの4つのどれかが十分ではありません。
逆に、物事がすんなりうまく進むとき、最低でもこの4つはそろっています。
まずは自分自身の「成功したことがあること」を頭の中に思い浮かべながら、下記の用語説明の文章を読み進めてみてください。
自己効力感がある人
自己効力感とは、「自分はその行動を実行できる」と感じられる感覚のこと。自己効力感が低いと、人は始める前から失敗を予測し、行動そのものを避けやすくなります。
できないできないと思っていたら、いつまでたってもできません。
一方で、できる、できる、できる!と思って夢中になっていると、失敗は成功の過程になります。自分自身ができると信じて諦めずに突き進むこと。その糧になるのが「自己効力感」です。
※自己効力感については下記の記事でもご紹介しています。

習慣化ができている人
長期的な期間を経て夢をかなえようとすると、習慣化は欠かせません。
例えば、下記のような夢があるとします。
(例)
・憧れの大学に通いたい
・副業ブログで収益を得て会社員を卒業したい
・ダイビングの資格を取って海外の海に潜りたい
思い立ったらすぐに夢が叶うのか?と言うともちろんそうではないですよね。
それぞれの目標には、それぞれに様々なステップがあります。
繰り返し練習をしないと会得できないものもたくさんあります。
目標を叶える、ということはで、今までできなかった物事ができるようになる、という状態ですね。そのためには「練習」と思い浮かぶかもしれません。
練習、積み重ねはもちろん大事。
だけど、目標を達成するために得るべきことの中には、こんな行動も必要です。
たとえば3か月後に「イベントに参加したい」としましょう。
参加要件を満たすことももちろん大事。
でも、実際に参加できる状態を作るためには
・配られた用紙や発信サイトの情報をしっかり読む
・更新されるスケジュールを毎週チェックする
・申し込み期日までに、申し込む
(以下略)
色々ありますね。
やりたい!と思っても、そういう「機会を逃すか / 逃さないか」という分岐点がつきものです。機会をしっかりモノにできるかどうかは、一見ささやかに見える日々の行動も「習慣化ができているかどうか」で随分変わるのです。
認知バイアスが取り除けている人
認知バイアスとは、経験や先入観、思い込みにより、理屈に合わないような判断をしてしまう「思考の癖」や「心理的な歪み」のことです。
特に未知のことだったり、長年ベテランとして活躍している人ほどこういう認知バイアスはかかってしまうもの。きっとこうだろう、ああだろう、と想像の方が勝ってしまって、結局行動に移せない。そういう原因になるのが「認知バイアス」。
認知バイアスは、意識的に外していかない限り、なかなか解くのも難しいです。
自分一人で外していくのも、これもまた難しい。
一方で、認知バイアスが取り除けている人にはある共通点があります。
それは「素直に受け止める力」があること。
いただいたアドバイスを受け止めて、行動に移せているかどうか。
かくいう私も、この「素直に受け止める」ということがものすごく苦手でした。無駄にあがいていたなぁ・・・。そしてなかなか物事が前に進まない。自覚するまでに随分と時間がかかりました。
認知バイアスって、そのバイアスがかかっていることに気づきにくい性質があることも、しっかり理解しておきましょう。

ちなみに「譲れないもの」とか「全く気にも留めていないこと」があるときは、他者のアドバイスを無視した方がうまくいくということもあります。これは本人が悩んでいることと直接関係がない場面ではありえます。悩んでもいないのにアドバイスをしてくる人のことを「おせっかい」といいますね。それとは混同しないようにしましょう。
本質的な自分の悩みに対して他者にアドバイスを求めたときに、いただいたアドバイスを素直に受け止める力。これが備わっている人ほど、まるでスポンジのようにどんどん新しい知識やスキルを吸収していくのです。
正しく目標設定ができている人
正しい目標設定。これも意外と難しいものです。
崇高な目標を掲げるけれど、リストして満足しちゃう(笑)
「あー、またできなかったな。」
って、そういうこと、ありませんか?
実は、この「目標を羅列すること」自体にはこれはこれで意味があります。
どんどんやりたいことを書く中で、大事なのは「正しく絞り込むこと」。
期間内にできそうか?
それを達成するまでの必要ステップは何だろう?
いろいろ想像して書き出しながら、
最終的に「これならできそう!」というところまで徹底的に深堀するのです。
この目標設定までの流れは、「目標設定理論」にも則っています。
目標設定理論とは、1960年代にエドウィン・ロックらによって提唱された心理学理論です。「具体的」だけど「達成困難(高め)」な目標を掲げることが、モチベーションと成果(パフォーマンス)を最大化するという理論。
単なる願望ではなく、本人が納得・コミットしている目標が、
行動への集中や持続力を高めるのです。
まとめ
目標が達成できる人のマインドと習慣は、主に下記の4つです。
●自己効力感がある人
●習慣化ができている人
●認知バイアスが取り除けている人
●正しく目標設定ができている人
細かく挙げればキリがないけど、最低ラインはこの4つ。
まずは自分自身の日々の行動をチェックしてみましょう。
自分に問うときの問いかけリストも、下記ご参考くださいね。
なお、下記の問いかけリストを試す場面は、なんでもいいです。
【設定する目標例】
・行ってみたいお店に行く
・食べてみたい料理を作ってみる
・読んでみたい本を読んでみる
まずは小さなものからトライしてみることをオススメします。
★自分自身への問いかけリスト★
・どうせ自分なんて、って思ってない?
・できないかもしれない、って思ってない?
・これならできる、ってとこまで考えた?
まずか朝活をできるようになりたい!という方は、
下記もご参考くださいね^^


