朝活,始め方,初心者 5時起きが無理でもOK!朝活の始め方

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朝活のヒント

5時起きが無理でもOK!朝活の始め方

admin

「朝活を始めたいけど、5時起きはちょっと無理…」と諦めていませんか?

実は、朝活は“早く起きること”が目的ではありません。

大切なのは、
自分の生活に合った形で、朝の時間を使うこと。

今回は、挫折しやすいポイントを抑えつつ、ゆるっとした始め方でも朝活にチャレンジしやすいコツを3つご紹介します

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朝活は「5時起きじゃないと意味がない」?

よくある朝活の誤解としては「早起き=正義」という思い込み。
早く起きること自体が、すべての人において正しいとは限りません。

例えば某有名な方がSNSで「朝4時に必ず起きてニュースを読み込み、オンラインサロンを開催しています」とか、「朝5時に起床して必ず3時間勉強しています」というケースを私もお見掛けしたことがあります。

めちゃくちゃ素敵ですよね。
それも毎日続けていらっしゃる。
なかなかできることではないと思います。
その形に落ち着くまでには、様々な背景があることはきっと間違いないでしょう。

私の場合、『完璧』な早起きができるタイプではありません。
子供の習い事や学校行事、自分自身の仕事などでリズムが左右されることはしょっちゅうです。そもそもの状況として、一律「絶対5時に起きるぞ!」と決めて完全に決め切れるタイプの境遇ではないですから、5時に起きたり、6時に起きたり、起床時間はその都度状況に合わせて調整をしています。

このように、朝活を続けるという観点で見れば、必ずしも「何時に起きればよいか」は大事ではありません。先にご紹介した方々の文章を改めて読んでみてください。いずれも「朝起きた後の時間の使い方」をしっかり意識して行動しているのだろう、というのが読み取れると思います。目的が、はっきりしています。実はこれがとても大事なポイント。目的があるから、朝起きた後の時間を有効に使い続けられるのです。

大事なのは「時間」ではなく「使い方」!

朝活が続かない理由は「設計ミス」と気付くべし

朝活が続かない理由の大半は「朝時間の設計ミス」です。

私の場合、2026年の今も、ブログを始めた頃からの朝活ルーティンをある程度はキープしています。赤子は小学生になり、夜はまとまって眠るようになりましたから、起床時間は設計当初から色々変化はありますけどね。気づけば10年近くは続けています。

心地よく楽しみながら満喫できるような設計になっているから、何年たっても続けることができています。

では、どんな設計ミスが続かない理由になるのでしょうか。
主に下記の3つが挙げられます。

朝活が続かない人の3つの特徴:設計ミスの原因

①理想が高すぎる
②生活リズムに合っていない
③目的が曖昧

世の中のキラキラ朝活女子は、あくまでその方々にとってのベストなルーティンになっています。そして、アップデートし続ける姿を発信してくださっていますよね。取り入れるとよさそうだなぁ、と参考にするのはもちろんよいと思います。私もしょっちゅう勇気づけられています。

ただし、それをそのまま真似てしまうのは逆に自分自身を追い込むことにもなりかねません。家族構成や住む場所、仕事の背景、色々な要素が全く同じ人間はいないですから。完全にコピーしようとすればするほど、自分自身を追い込んでしまいます。

早起きを優先してよくやりがちなのは「睡眠時間を削ること」。でも、睡眠も朝活を続けたいならとっても大事。自分自身の体の声を無視した状態で続けてしまうと、体調不良や不眠症、肌荒れや月経不順等、様々なマイナス要因を誘発してしまいます。自分自身の生活リズムをベースに、自分自身に合わせた無理のない設計をまずは知ること。整えること。これを抜きにして思い付きで始めても、どこかで限界が来るでしょう。

そして3つ目に挙げている「目的が曖昧」。
これもありがちな設計ミスです。
目的が曖昧な物事は、朝活に限らずいつか自然消滅へまっしぐら。いつの間にか続けるモチベーションを保てなくなってしまいます。何のために、その行動をとるのか。行動指針、自分軸をしっかり保つためにも、目的を設定しておくことは朝活を続ける肝なのです。

5時起きしなくてもできる朝活の始め方

5時起きしなくてもできる朝活の始め方を、今回は3つご紹介しましょう。

①まずは「15分」から始めてみる

15分。15分でいいんです。意外と短いでしょう?
まずはお手元のメモに、やりたいことをリストアップしてみてください。その中から単発で、もしくは区切りながらでも「朝の15分」でできそうなことを探してみましょう。

②やることを1つに絞る

早く起きれたらあれをしよう、これをしよう、と最初から欲張りすぎるといつか息切れをしてしまいます。先ほどの①で探した中からまずは「1つ」を選んでみましょう。
(例:読書、モーニングジャーナル、英単語を3つ調べて例文を覚える、等)

③前日の夜に準備する

②でやりたいと思っていることを、前日の夜に準備します。起きてすぐ、できるように。寝ぼけた頭でも、「まずはコレをする」と決まっているだけで脳の負担は軽くなっています。例えば朝にストレッチをしたいなぁとを考えている方は、ヨガマットや着替えを枕元に置いてみるのもおすすめです。

まとめ

朝活の設計ミスを防ぐこと。そして、活動目的を決めることがスタートラインです。

一度決めた後から修正することも、もちろん大丈夫ですよ。無理なく続けられるあなただけの工夫を、是非このブログを読み進めながら一緒に作っていきましょう!

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ABOUT ME
加藤ミサ<br>katomisa
加藤ミサ
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朝活美人コンサルタント
『朝活×手帳×美容』で自分改革を応援するブログ「朝ライフ」を運営している中の人。限られた時間の中でも自分自身を最大限磨き続けたい人に向けて「朝活美人になるヒント」をこのブログで発信しています。

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