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働き方

小1の壁とは?「子どもの心」と「親の働き方」のリアル

admin

こんにちは。加藤ミサです。

保育園にやっと入ったと思ったら、数年後には小学生。
みなさん、こんな風に悩んだことはありませんか。

「小1の壁ってホントにやばい?」
「私、働き続けれる?」
「そもそも小1の壁って何なの?」
「子供とどう接すればいい?」
「親はなにを準備すればいいの?」
「ちゃんと働き続けられる?
「みんな、どうやって乗り越えてる?」

私も、最初はとても不安でした。

この記事では、この「小1の壁ってそもそも何?」「どんなことが壁になるの?」というリアルな実情が分かります。

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「小1の壁」とは

「小1の壁」とは、子どもが小学校に入学するタイミングで、親子それぞれに起こる環境・心理・生活の大きな変化による“ギャップ”のことを指します。
もともとは共働き家庭の「働き方の問題」として語られることが多いですが、実際は子どものメンタルや発達面にも大きく関わる「親子両方の壁」です。

今回は、この2つの観点をもう少し深堀してみましょう。

小1の壁とは?【子どもの視点】

小学校入学は、子どもにとって人生で最初の大きな社会的転換です。
見た目以上に、かなり強いストレスがかかっている、と言われています。

ざっとまとめると、下記3点。

①環境の変化が大きすぎる
②自己コントロールが必要になる
③心の不安が言語化できない

①環境の変化が大きすぎる

環境の変化がガラッと変わります。
理由は、先生の関わり方が「個別」から「集団」へ変化するから。

保育園や幼稚園は、一人ひとりの個性や遊びと向き合い、
先生も自分自身を向いてくれていることを感じやすい環境ですよね。

それが急に、小学校に上がると先生と生徒が1対多
子供からすれば、自由度が一気に下がり、“適応力”が求められる状態になります。

②自己コントロールが必要になる

「自己コントロール」の力も求められます。

・時間割通りに動く
・授業中は座って集中する
・宿題や持ち物管理を自分でやる ・・・

特に小学1年生になりたての頃は、すべてが新しいし未知のことだらけの状態。
わからないことだらけなのに、ちゃんとやることを求められる。

結果、わからないけれども「やれ」と言われてしまう状況に対して
子供たちはとても頭をフル回転!

③心の不安が言語化できない

心の不安を言語化できないストレスも、彼/彼女たちにのしかかります。
まだ自分自身の「嬉しい!」「楽しい!」「しんどい」「悲しい、、」
自分の感じた気持ちたちを、
少ないボキャブラリーの中から表現しなければなりません。

自分自身が全く知らない、海外の言語で自分の今の感情を相手に伝えることを想像してみてください。めちゃくちゃパワーがかかるでしょう。

大人でもめちゃくちゃストレス!

そんな負荷がかかり続けると、家でぐずる、怒る、無気力になる、という行動が見られたりもします。言葉で表現ができないから、体の動きや行動でしか外側に表せないのでしょう。“外で頑張っている反動”として現れることが多いようです。

小1の壁とは?【親の視点】

親側、特に共働き家庭では「働き方の壁」として現れます。

①学童・預かり時間の問題
②サポートの手厚さが減る
③突発対応が増える
④心理的な葛藤

①学童・預かり時間の問題

学童の場合、保育園よりも預かり時間が短くなります。
我が家は近所の実家に帰るようにしているので学童は利用していませんが、
周囲の同僚ママに聞くと、そもそも入ることも難しいケースもまだまだあるようです。

学童にそもそも入れない。
学童に入れたとしても、
預かり時間が短い部分の対策を考えておかないといけない。

「どう働き続けるか?」

共働きやシングル家庭の場合、結構な死活問題です。

②サポートの手厚さが減る

サポートの手厚さが変わります。

保育園の場合、生活全般を見てくださいますよね。
・初めて一人でできるようになったこと
・お友達が困っているときに、我が子がとった行動や成長の話

小学生に上がると、基本的には自己管理です。
勉強も、生活も、家庭でしっかりやってくれ、というスタンスに変わります。
つまり、子供に直接聞かないと、子供の状況や心理的変化に気づきにくい。

ただでさえ仕事に出ているのだから、ゆっくり家で会話できるのはほんの数時間しかありません。自分自身が落ち着いていないと、そんな子供たちとの時間を奪ってしまうことにもなります。

この差をどう埋めていくか。
これも小1の壁で乗り越えるべき事案の一つです。

③突発対応が増える

突発対応、ほんとに増えます。めちゃくちゃ多い。

そりゃ先生だって忘れます。
忘れますけれど、さすがに
「明日かわいいリボンや空き箱、紙袋に入れて持って来て!」
といわれましても困ります。大慌てです。

共働きだと、子供たちの連絡帳や学校からのアプリの通知、
確認できるのもだいたい夜。
寝かしつけるので精いっぱいなのに、
仕事が増えてる!明日まで!?
こんなことはしょっちゅうです。

それでも、文句はいってられません。
先生は先生で、子供たちが楽しく学べるように
めちゃくちゃ工夫してくださっています。
親側が大変だからという理由で放ってしまうと、
「自分だけ持っていない」
「授業に満足に参加できない」
・・・って、子供に悲しい気持ちにさせてしまいます。

この突発対応とどう向き合うか。
これも親側が、最初は慣れないわけです。
あーまたね、ほいほい、って受け流すよりもまずは混乱しちゃう。
臨機応変に対応するしかない、と割り切れるよう、
親側も適応能力が求められます。
(とはいえ、余裕はいただきたいですけどね)

④キャリアと子育てとの比較:心理的な葛藤

子供が小学一年生になるタイミングで働くことを辞めた女性は、
私の周りにもたくさんいます。

彼女たちに理由を尋ねると、私の周囲に関しては、
みんな理由は同じでした。
「子供との時間を作りたかったから」

一方で、
「自分の服一つを買うのにも、夫にめっちゃ気を遣う」
という人もいます。

そりゃそうだ。
自分で稼いだお金じゃないんだもの。
その「気を使っちゃうなぁ」という感情が生まれるのも無理はありません。

「ちゃんと子供は見てあげたい」
「子供との時間もしっかり作ってあげたい」
「だけど自分の仕事も、キャリアもあきらめたくない」

家族全体のリズムがガラッと変わります。
変わるリズムの中で、どんな生き方の選択をするのか?を

急に迫られるのも小1の壁の一つです

まとめ

小1の壁は、2種類あります。

1つ目は、子供側の変化。
2つ目は、親側の変化。

どちらも今までの生活環境からガラリと状況が変わります。
この変わった中で、各々が試行錯誤をしながら乗り切ることになります。
でも、大丈夫。
子供も成長するし、大人だって成長します。
怖がることはありません。

私自身は、このブログ執筆時点では
「会社で働き続ける」というキャリアを選択をし続けています。
共働き家庭で、2児の母。
ITの仕事と、美容の仕事と、
そしてこのブログ執筆などの朝活副業を数年以上続けています。

今後、ますます女性が活躍する時代が来ると信じています。
だからこそ、出産も育児もキャリアも、どちらを取るかでなんて
悩まない時代が来てほしい。
その一助に、
このブログ「朝ライフ」が少しでもお役に立てることを願っています。

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加藤ミサ
katomisa
朝活美人コンサルタント
『朝活×手帳×美容』で自分改革を応援するブログ「朝ライフ」を運営している中の人。限られた時間の中でも自分自身を最大限磨き続けたい人に向けて「朝活美人になるヒント」をこのブログで発信しています。

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